今度こそ間違えずに目的のお店に行って来ました
練馬駅から少し歩きますが分かりやすい場所です。
カウンター席7席
二人がけのテーブル席2つの11席
ギリギリ見える厨房からはいらっしゃいませの声はありません。気づかないだけなのか?たまたま接客の女性も厨房にいたので少し立っていると、カウンターに案内されました。
言葉遣いなどは丁寧で柔らかいですが愛想があるとは言えないです。
店主さんも黙々とラーメンを作っていて帰るお客さんに何となく有り難うございましたとは言っていますが聞こえてはいません。職人気質なんですかね。
ハートランドは好きですが一人では多すぎるので、小瓶はありがたい。初めて見ました。グラスも冷え冷えなのがいいですねぇ。
私は汁なし担々麺
たっぷりの肉味噌と二種類のネギだけというシンプルな構成。
丁寧に刻んであります。
お相手は水炊きの
欲張り中華そば
キクラゲも入って博多のとんこつラーメンのようなヴィジュアルですね。
スープは武一の鶏白湯のような粘土のあるものでなく、骨付き鶏肉を強火で炊いただけの感じのさらり系。
ドロッとしたスープをイメージしていると少し物足りないかもしれませんが、ストレートの細麺と合っていて美味しいです。
鶏チャーシュー、炙りの豚チャーシュー、肉団子と、色々楽しめるのが欲張り中華そば
特にこれ、美味しいです。
味玉もいい茹で加減
小丼もそそられます。
私はしらすおろし丼
お相手は鶏わさ丼
新鮮な鶏だからこその丼です。
かかっているタレがかなり濃いめですが、どちらの丼も美味しかった。
さて、汁なし担々麺ですが、たれはゴマやピーナツのクリーミーなタレで私好み。デフォでも意外と辛いです。
でもたっぷり胡椒で味変
さらに小丼のご飯を追い飯
唸るほどではないですがわざわざ来てみてよかったです。
美味しかった。
女性の接客は丁寧なんだけど…
満席の時に入ってきた年配の男性に、外でお待ちくださいと…
3、4人までなら店内で待つスペースもあるし、この炎天下。
中で待たせてあげればいいのになと思いましたよ。
しかも入って来るまで満席かどうかわからないのに
なんか悪いことしたみたいな言われ方、可愛そうでした。
それ言うなら先にいらっしゃいませとか、申し訳ありませんがとか言い添えるだけでだいぶ違うと思うんですが、それがないから余計にモヤモヤした気持ちになりました。
でもいいことも1つ。
二人の男性が入ってきたときに空席はちょうど2席。
でも離れ離れ。
私はラーメン屋さんの滞在時間なんてたかがしてれいるので全然バラバラでも構いませんが、先に席についていたちょっと強面のお兄さんが
僕あっちの席に移りますよ、って席を移動してあげてました。
ほっこりしました。
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練馬 水炊きラーメンうかんむり
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